マグカップの容量とサイズについて
マグカップとは取っ手のついた大きなカップのことで、主にコーヒーやホットミルクなどの温かい飲みものを飲むために使われます。尚、マグカップという言葉は和製英語で、英語ではマグ(mug)といいます。
マグカップの素材
マグカップに使われる素材は陶器や磁器のものが一般的ですが、ガラス、ホーロー、アルミ、ステンレス、木製などのタイプもあります。また、魔法瓶のような真空部分を作ることで保温性の高めたサーモマグカップなども近年人気が高くなっています。
写真などのフルカラーの画像をマグカップにプリントする場合、素材となるマグカップは基本的に白の陶器製になります。中にはアルミ製のマグカップに名入れができるサービスもありますが、その場合はカラープリントではなく1色のみの印刷になります。
マグカップの容量
マグカップというと大きめのサイズのカップを想像しますが、特に決まった規格があるわけではなく、一般的には250ml〜400mlくらいの容量のカップを指すようです。AmazonなどのECサイトでマグカップを検索しても、出てくるマグカップの多くは容量が300ml前後のものです。
但し、ガラス製のマグカップやサーモマグなどは厚みがあるため、他のものと比べて容量が少なくなっており、200ml〜250mlくらいのタイプが主流です。
オリジナルマグカップを作る場合は「オリジナルデザインをプリントする」という前提があるためか、350ml〜450mlくらいの比較的大きめのサイズのものが使われることが多いようです。
カップのサイズから容量を知りたいときは?
ショップやメーカーによってはマグカップの寸法だけが書いてあって容量が書いていないことがあります。この場合、小学6年生で習う円柱の体積の求め方を使って、「底面積(半径×半径×3.14)×高さ」で容量が求められます。
口径82mm×高さ95mmの一般的なサイズのマグカップの場合、カップの周囲の厚さを5mm、底の厚さを8mmとすると、直径は7.2cm、高さは8.7cmなので、
3.6cm × 3.6cm × 3.14 × 8.7cm = 354.04cm3
となり、カップの容量は約354mlとわかります。
ちなみに、1cc(立方センチメートル) = 1mL(ミリリットル) = 1cm³(立方センチメートル)なので、あわせて覚えておくと便利です。
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